ジェラシックワールドは実現可能か?(2)

現在、iPS細胞から個体は作れないとされていますが、すでに精子は作られていますし、卵子のもととなる細胞も作られているようですので、倫理的な問題を別にすれば、個体を作るのは、そう遠くない未来に技術的には可能になると思われます。

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ジェラシック・ワールドは実現可能か(1)

先日、ジェラシックワールドを見てから、技術的に恐竜をよみがえらせるということが可能なのかということを考えています。

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ポスドク問題の今

トピック変えますと書きながら、今現在のポスドク問題はどうなっているんだろうと思って検索してみたら、昨年 生物科学学会連合から、「生科連からの<重要なお願い>」というタイトルで下記のような文書が提出されていました。
http://physiology.jp/wp-content/uploads/2015/02/20150205-01.pdf

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医療に貧富の差を生む再生医療

話題が古くなってしまいましたが、iPS細胞を使った最初の細胞治療は、現在の患者自身から作った細胞での治療はこれ以上行わないという。理由はコストがかかりすぎるためだそうです。

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ヒト細胞を売る

久しく更新していませんでした。幾度かの山を乗り越えて、谷に落ちたりもしながら、まだ同じ会社でがんばってます。

うちの会社では、ヒトの細胞を販売しています。定期的に送られてくるドナーの情報をみていると、色々想像させられます。例えば美容整形時に出る組織から作られる細胞のドナーがかなり高齢だったり。この細胞は割礼の手術ででるものだから、女性のドナーは無いですよとか。細胞に物語あり、です。

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不死細胞ヒーラ

「不死細胞ヒーラ レベッカ・スクルート 中里京子訳」 
たいへん興味深いドキュメンタリーでした。恥ずかしながら、この本を読むまでHela細胞のドナーの名前がヘンリエッタ・ラックスだということを知りませんでした。

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理研という場所

STAP細胞で自殺者まででてしまい、私自身かなりショックを受けました。自分自身、一連の騒動を興味本位でみていました。そんな自分自身への反省もあるし、またこれらの一連のことが日本の再生医療に与える影響を考えると大変残念な出来事だったと思います。

神戸の理研では、高橋先生を中心に進められているiPS細胞の治療への応用が始まり、神戸理研も少し息を吹き返したかもしれませんが、STAP細胞の再現実験もまだ進められていることもあり、おそらく内部はまだ混乱が続いているのではないかと推測しています。


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STAP細胞の恐怖

昨晩から今朝にかけて、ニュース、新聞STAP細胞のニュースがとびかっています。まだマウスのレベルでの実験ということなので、本格的になるのはヒトでの実用性が確認されてからだと思いますが、恐るべき成果だと思います。

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鬼が笑う?ポスドクが会社でサバイバルするために(2)

日経ビジネスに面白い記事が載ってました。「英語人材は使いにくい」。国内企業で英語を使う業務というのは必ずしも多くは無く仕事に行き詰った時に「もっと英語を使う仕事がしたい」と逃げる理由になっていると書いてあります。私は「博士」というタイトルを似たような逃げ道にしてしまうことがあるのでは?と思います。

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Hela細胞の本

健康診断の合間に、本屋さんに寄ったら、面白そうな本がありました。「不死化細胞ヒー...

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